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2016/07/29
ALCパネルの特徴

ALCとは、「Autoclaved」(高温高圧蒸気養生された)「Lightweight aerated」(軽量気泡)「Concrete」(コンクリート)の頭文字をとって名づけられたもので、「高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート」の意味を持ちます。
耐火性、防火性、強度など建築物に求められる数多くの性能を高いレベルで満たすため、外壁材としてはもちろんのこと、床下地や間仕切り壁、屋根裏の下地及び鉄骨建築用の耐火被覆など様々な建築部位に使われています。
3階建て以上の建物やマンションで良く使われる外壁材だが、最近は2階建ての一般住宅でも使われるようになってきています。
メリット
- 工場で生産されたパネルを取り付けるので、塗り壁に比べ施工にかかる時間が非常に少ないのが特徴です。
- 気泡のあるコンクリートなので軽量というメリットがあります。
- 軽量であることで、住宅への負担や施工の負担などが軽くなり工期短縮も可能です。
デメリット
ALCは多孔構造であることから、防水性がありません。
防水性を高めるために表面に仕上げ材を塗布するので、防水性に関しては仕上げ材の機能に依存します。
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株式会社 遠藤建築
http://endoukenchiku.co.jp/
住所:神奈川県横須賀市大矢部3-17-20
TEL:046-874-4803
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