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2016/04/25
階段のリフォーム
階段のリフォームは大変だとお考えではありませんか。
階段は、事故の可能性が高い場所にも関わらず、リフォームがかなりの大工事になることもあって、そのままということが多い場所でした。
しかし、最近はリフォーム用の階段部材のバリエーションも増えて、古い階段板の解体をしなくてもリフォームができます。
また、バリアフリーの観点からも階段リフォームの事例が増えています。
急勾配の階段の角度をゆるやかにしたい、段数を増やし上り下りしやすくしたいという希望をお持ちの方は多いことでしょう。
途中に踊り場があって、勾配は緩やか、段差は少なく、踏み面が広く取られているのが理想的な階段です。具体的には、勾配は25~35度、1段の高さは15~18cm、奥行きは25~32cm程度が適切とされています。
ちなみに建築基準法上は階段の勾配に関して蹴上げ23cm以下、踏み面15cm以上と規定されていますが、安全に階段を乗り降りするのであれば、蹴上げは20cm以下、踏み面は25cm以上取った方が安全でしょう。
しかし、既存の階段の段差を減らす、あるいは踊り場を新たに作るといった工事は、建物の骨組みを考慮して行う必要があります。かなり大きな工事になるので、家全体の間取りを変えるような大掛かりなリフォームとあわせて行うのが一般的です。
なお階段のバリアフリー評価については一定の基準があります。
住宅性能表示基準による性能表示の取得や、住宅支援機構によるリフォーム融資を検討されている方は、基準に該当しているかどうかなどを遠藤建築に相談してください。

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株式会社 遠藤建築
http://endoukenchiku.co.jp/
住所:神奈川県横須賀市大矢部3-17-20
TEL:046-874-4803
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