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2016/04/11

猫と暮らす家

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もし、現在マンションにお住まい、または、分譲を検討中で、猫に適した設備を整えて暮らしたい場合、リフォームで改装することが選択肢のひとつになります。

先に、かならず、ペットに関しての規約の状況を確認しましょう。
どこまでが改装可能な範囲か、どの程度の改装が許されるかを明確にさせておくことが成功のコツです。
内装の範囲内で、猫に適した設備にすることは可能です。
ドアに猫用通路をつけるなどは共用部分に当たるので改装は難しいです。
実際的にも、近隣住民との関係や安全面がありますから、たとえ1階でも、外出させない内飼いが妥当です。外出させたい場合は、リードをつけて散歩をさせるなどの方法にしましょう。
内装に関しては、賃貸の「ペット共生マンション」が参考になります。
爪とぎに強く、猫の足に優しく、匂いが付きにくい壁や床、キャットウォーク、キャットステップ、ハンモック設置場所の配慮、リードフッカーの設置、猫の室内移動を楽にする室内用猫用ドアなどを検討されると良いでしょう。場合によっては、脱臭器の設置も考えましょう。
猫の内飼いの場合、「ペット共用マンション」の共用設備はメリットが少ないので、周辺状況と内装が整えば、ベストに近い住まいを作ることも可能です。