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2016/05/11

横須賀市 耐震診断・補強工事費用の助成

横須賀市は災害に強く安全な街づくりに向け、
木造住宅の耐震診断や補強工事費用の助成を進めています。
※木造住宅
対象:昭和56年5月31日以前に着工した軸組木造3階建て以下の建物で、所有者が居住している住宅。
内容:耐震診断・改修計画書作成費用13万5000円の内8万8000円を補助
   耐震補強工事図面作成費用11万5000円の内5万8000円を補助
   耐震補強工事費用の半額、上限100万0円を補助
 
このように知っていると得をする各種助成制度があります、皆さんもこのような助成制度を有効活用して遠藤建築で耐震補強工事をしてみませんか。

 

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株式会社 遠藤建築
http://endoukenchiku.co.jp/
住所:神奈川県横須賀市大矢部3-17-20
TEL:046-874-4803
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2016/05/09

横須賀市リフォーム助成制度

横須賀市にお住まいの方が受けられる各種助成制度
 
※子世帯が転入する2世帯住宅のリフォーム助成
市内の一戸建て住宅に住む世帯が、市外から引っ越して来る子供夫婦世帯と同居するための、リフォーム費用の助成が受けられます。
助成内容:リフォーム費用の1/2、上限30万円
 
このように知っていると得をする各種助成制度があります、皆さんもこのような助成制度を有効活用してリフォームをしてみませんか。

 

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株式会社 遠藤建築
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2016/05/06

冷房効率を上げる

 

基本的に住宅の壁などには断熱材が入っているので、熱が伝わりにくくなっています。
でも、住宅にも断熱が弱いところがあります。 
それが ” 窓 ” 。 
窓からの熱の侵入が圧倒的に多い事実があるのです!
これからは熱くなる季節、対策を考えてみませんか。
 
つまり窓を断熱することが、最も効果的なのです。
この結果を知ると、窓を断熱しないと”もったいない”ですよね。
では、窓を断熱する方法はどのようなものがあるのでしょうか?
 
断熱ガラス
 既存のガラスを、サッシはそのままで複層ガラスに交換する方法。
 
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二重窓
 既存の窓の室内側に、新たに内窓を設置する断熱方法。
既存窓と内窓の間に隙間(空気層)ができるので、断熱効果は高く防音効果も高い。
内窓のガラスを複層ガラスや断熱ガラスにすることで更に断熱効果を高めることができる。

 

断熱する方法によりリフォーム価格も変わってきます、お気軽に遠藤建築までご相談下さい。

 
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2016/04/28

八十八夜(はちじゅうはちや)

 

5月2日頃(2016年は5月1日)
立春から数えて八十八日目。
春から夏に移る節目の日で、この日から夏の準備を始めます。
「夏も近づく八十八夜~」という歌もあるように、暖かくなってきます。
最近は品種改良などが進み、昔ほど種まきに気を遣うこともなくなったようですが、かつては八十八夜は種まきの大事な目安となっていたようです。
 
「八十八」という字を組み合わせると「米」という字になることから、農業に従事する人にとっては五穀豊穣を願う特別重要な日とされてきました。今でも、農耕開始の到来を祝って神事が行われるところがあります。
 
熊本地震の被災地、熊本県南阿蘇村では農地に亀裂が走るなど農業にも大きな被害が出ているようですが、「災害に負けてはいられない」と田植えを始めた方もおられます。
 
いつの日も、震災に負けずに立ち上がる人たちに自分たちが励まされる思いです。
 
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2016/04/27

もうすぐゴールデンウィーク

 
皆さんはどちらにお出かけですか?
新年度の慌ただしい時期も過ぎて、ゴールデンウィークが間近に迫ってきました
連休中の計画を立てている方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
2~3日はDIYで、家の簡単なリフォームを考えていませんか。
DIY(Do It Yourselfの略)、つまり「自分でやる」という意味の日曜大工。
 
日曜大工をされる方にワンポイントアドバイス
 
開閉しづらい引き戸の手入れ
襖や戸が開きづらい、開かないといったことは古い家で多く見られます。
それは、壁の重みや木の歪みなどで鴨居が下がってしまったからです。
解決策としては次の3つです。
①鴨居を上げる
②つかえている戸の部分を削る
③鴨居を削る
 
鴨居を上げることは、日曜大工ではまず不可能に近いので①は却下です。
一般的には②でこの問題は解決できます。
③でもできますが、あまりおすすめできる方法ではありません。
日曜大工では不可能なリフォームがありましたら遠藤建築までご相談下さい。

 
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2016/04/25

階段のリフォーム

 

階段のリフォームは大変だとお考えではありませんか。
階段は、事故の可能性が高い場所にも関わらず、リフォームがかなりの大工事になることもあって、そのままということが多い場所でした。
しかし、最近はリフォーム用の階段部材のバリエーションも増えて、古い階段板の解体をしなくてもリフォームができます。
また、バリアフリーの観点からも階段リフォームの事例が増えています。
 
急勾配の階段の角度をゆるやかにしたい、段数を増やし上り下りしやすくしたいという希望をお持ちの方は多いことでしょう。
途中に踊り場があって、勾配は緩やか、段差は少なく、踏み面が広く取られているのが理想的な階段です。具体的には、勾配は25~35度、1段の高さは15~18cm、奥行きは25~32cm程度が適切とされています。
 
ちなみに建築基準法上は階段の勾配に関して蹴上げ23cm以下、踏み面15cm以上と規定されていますが、安全に階段を乗り降りするのであれば、蹴上げは20cm以下、踏み面は25cm以上取った方が安全でしょう。
 
しかし、既存の階段の段差を減らす、あるいは踊り場を新たに作るといった工事は、建物の骨組みを考慮して行う必要があります。かなり大きな工事になるので、家全体の間取りを変えるような大掛かりなリフォームとあわせて行うのが一般的です。
 
なお階段のバリアフリー評価については一定の基準があります。
住宅性能表示基準による性能表示の取得や、住宅支援機構によるリフォーム融資を検討されている方は、基準に該当しているかどうかなどを遠藤建築に相談してください。
 
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横須賀にある遠藤建築ではリフォームのコツやポイントをはじめお役立ち情報をご確認いただけます

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横須賀エリアにおける大規模リノベーションはもちろん、お庭のアクセントになり、ご家族やご近所との方とのコミュニケーションの場になるお洒落なウッドデッキの設置工事も得意としております。NEWS&TOPICSでもリニューアルのポイントやコツをご紹介しておりますので、ぜひご参考になさってください。