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畳とは

畳の構造は大きく分けて「畳床」「畳表」「畳縁」から成り立っています。
「畳床」は畳の土台でワラを細かく縫い上げてあり、 現在ではボードやウレタンフォームなども多くなっており、用途に合わせて使い分けられています。
「畳表」はイ草で織り上げられており、そのイ草の質・長さ・色調が品質を決めます。
天然のイ草は断熱効果や空気浄化作用、湿度調整をするすぐれものですが、 最近では変色しにくい防虫効果のある 人工素材のものもあります。
「畳縁」は「畳表」を保護するとともに、様々な色柄によってさらにお部屋を引き立たせます。
畳は、さまざまな音を吸収してくれる空気層を持つ床材です。
断熱効果があると同時に、遮音材として用いることで階下へ伝わる響きの対策の
ひとつになります。
マンションなどでも置き畳を使うことで、音が和らぐ効果もあるようです。
さらに驚きなのは、イ草は空気を清浄化させる作用も持っています。
新しい畳の香りは何ともいえない心地よさで癒し効果も絶大です。
近年、問題になっているシックハウス防止対策に適した建築材料と考えられています。
昔から「嫁と畳は新しいほうが良い」などと言われていますように、畳は新しい方が生活に潤いをもたらしてくれます、畳替えをお考えの方は是非遠藤建築にご相談下さい。
株式会社 遠藤建築
http://endoukenchiku.co.jp/
住所:神奈川県横須賀市大矢部3-17-20
TEL:046-874-4803
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もうすぐお盆

先祖や亡くなった人たちの霊を祀る行事、
現在では、8月13日から16日までの4日間が一般的である。関東の一部などでは7月13日から16日4日間の場合もある。
日本では、推古天皇の年に、はじめてお盆の行事が行われたと伝えられている。
各地で行われるお盆の行事は、宗派による違いなどによって様々だが、一般的に先祖の霊が帰ってくると考えられている。
お寺では施餓鬼供養をするが、家庭では先祖の霊が帰ってくる日としてさまざまな行事を行う。
お盆の流れ
1. 13日の夕方に迎え火を焚き、先祖の霊を迎える。
2. 期間中には僧侶を招き、お経や飲食の供養をする
3. 16日の夕方、送り火を焚き、御先祖さまに帰ってもらう。
キュウリとナスビに割り箸を刺して馬と牛に見立てた精霊馬(しょうりょううま)を飾る地域もある。
キュウリは馬の例えお盆のときに、少しでも早く迎えられるようにとの願いを表現
ナスは牛を表現 、お盆が終わって、帰るときはのんびりと。
皆さんもお盆期間はお休みを取られる思います、ご先祖様を供養なさりご自分もゆっくりと休養して、お盆明けからまた仕事に頑張りましょう。
株式会社 遠藤建築
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モルタルの特徴

砂、セメント、水を混ぜた材料。昔の家はモルタル壁が多かった。
工程が複雑でコストが高く、亀裂が発生しやすいため、今はあまり利用されていない。
モルタル壁は現在ではあまり人気がありませんが、モルタルの塗り方によって色々なデザインが作れるメリットもあります。
尚、ヒビ割れが起こりにくい施工ができる業者もあります。
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横須賀にある遠藤建築ではリフォームのコツやポイントをはじめお役立ち情報をご確認いただけます
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横須賀エリアにおける大規模リノベーションはもちろん、お庭のアクセントになり、ご家族やご近所との方とのコミュニケーションの場になるお洒落なウッドデッキの設置工事も得意としております。NEWS&TOPICSでもリニューアルのポイントやコツをご紹介しておりますので、ぜひご参考になさってください。
